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犬のしつけのコツと方法

犬のしつけには、ちょっとしたコツが必要です。

犬のしつけに必要なコツを知っていると、簡単にしつけができる場合が多いのです。 ただ、このちょっとしたコツは犬の習性をしっかり理解していないと、ダメなんです。犬のしつけのコツをいくつかご紹介します。




犬のしつけ コツ1 最初は首輪とリードをつけて練習しましょう

しつけの途中で犬が離れていかないように、室内で練習するときも最初は首輪とリードをつけて行ないましょう。その時のコツは、リードはつねにたるんだ状態をキープすることです。




犬のしつけ コツ2 指示する言葉は統一しましょう

「スワレ」「オスワリ」「シット」・・・。どれを使ってもいいのですが、飼い主の家族みんながバラバラの言葉を使って指示すると犬が混乱します。かならず全員で指示語を統一しましょう。また、指示語は連発しないことが大切です。




犬のしつけ コツ3 簡単に出来ることから始めましょう

しつけの練習は「失敗させない」ことが上達の早道です。そのためには簡単にできそうなことから始め、少しずつ難易度をあげていくとようでしょう。

最初は家の中の落ち着いた場所で始め、確実にできるようになってから場所を変えてみる。だんだん外でもできるようになります。慌てずに「ゆっくり」「気長に」がポイントです。

また新しいことや難しいことに挑戦するときは、ワンちゃんの大好物のごほうびを用意しましょうか。




犬のしつけ コツ4 できたところで終わりにします

トレーニングの最後は成功したところで終わりましょう。たくさんほめて気分よく終わらせると次への意欲が高まります。失敗が続いたり、犬が混乱してきたら、確実にできるところまで戻り、十分に自信を取り戻させてから終わることが大切です。




犬のしつけ コツ5 飼い主自身も楽しみましょう

しつけトレーニングも、犬と飼い主とのコミュニケーションですね。飼い主が楽しみながら行えば、犬にもその楽しさが伝わり、トレーニングに意欲的になるはずです。失敗したり、うまくいかなくても、決して叱ったり、イライラした態度をとってはいけません。




犬のしつけ コツ6 生活や遊びの中で短時間の練習を取り入れる

犬は飽きっぽい動物です。長い時間トレーニングを続けると犬がイヤになってしまい、能率が悪くなります。そこで、短い練習を1日に何度か行うようにするとよいでしょう。

子犬なら1回のトレーニング時間は、長くても5分程度。ある程度うまくできるようになったら、毎日の生活や遊びの中にちょっとしたトレーニングを取り入れてみましょう。



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